七田式英語教材の特徴

 

知識を詰め込むのではなく、子どもの持って生まれた才能を引き出して伸ばすことを目指す、七田式教育。
独自の教育理論で、右脳開発と心身の成長を促すプログラムを実践し、45年の実績と定評のある教育法です。

 

その七田式と英会話教育が合わさって、七田式英語教材「7+English」が生まれました。

 

 

七田式英語教材「7+English」

 

 

それではこの英語教材はどのような特徴があり、どういった成果が期待できるものでしょうか。

 

「7+English」は、「英語が苦手な人が短期間で話せるようになる」ことを目標としています。
基本的な学習法は、文法ではなく決まったフレーズをとにかく覚え、話す練習をするというもの。

 

覚え込んだフレーズがなめらかに口から出るまでに練習すれば、会話をするとき、
文法や文章構造を考えず覚えたフレーズを口にだすだけなのでテンポよく会話することができるという考えに基づいています。

 

七田式が提唱する頻出フレーズは60パターン。
この60フレーズは、多くの日本人とネイティブの英語教育専門家により日常会話での頻出パターンを研究した結果、
これだけあれば事足りるとして算出したものです。
使用頻度の高い文の形を覚え、場面に適した英単語を組み合わせれば、会話に困らないというわけです。
また、日常英会話レベルを目指すのならば、覚える単語も難解である必要はありません。

 

フレーズは、単に暗記すればいいのではなく、なめらかに自然に口から出てくるレベルで定着させる必要があります。
そのために「7+English」が用意する教材は、CD6枚と、マニュアル、テキスト、解説本が一冊ずつとシンプルなもの。
これに申込特典として、追加フレーズ集(99パターン)、
発音ビデオ、単語集、ネイティブとの会話レッスン5回分などがついてきます。

 

基本的な学習方法は、practiceとcheck。practiceは、
CDに収められたフレーズを聴いてリピーティングを繰り返すというものです。

 

1.5倍速で聞きリピート、3倍速で聴き、1.5倍速で聴きリピートと、
スピーキング速度を変えながらリピーティングすることで定着を促します。

 

その後、checkでは学んだ内容を3日前の分から復習していきます。
日本語を聴いてその英文を話し、その後流れる英文フレーズで正しく話せたかを確認しするようになっています。
こうしてフレーズの定着と実際に話すことの練習を行っていきます。

 

学習の目的は、会話の際フレーズがスムーズに口から出てくるレベルまで覚えこむこと。
漫然と聞いて練習するのではなく、このことをしっかり意識して学習すれば、必ず効果が出るでしょう。
中上級者ではなく、初級者向きの英語教材です。

 

 

七田式が提唱する60パターンのフレーズで英会話を修得!