七田式英語で覚えるフレーズとは?

 

 

七田式英語は、英語を学習する人が実際に話せるようになることを念頭に置いて誠実に作成された教材です。

 

どのような点が誠実かというと、
言語の習得のためには自分で実際に発音してみることが最も大切であるという理念が貫かれているところです。

 

世の中には、英会話などを聞き流すだけで英会話が口から出てくるようになる、
と謳った教材が数多く存在し、実際に売れています。

 

それは、あまり努力をせずに英会話ができるようになるといいな、という日本人の願望を叶えるものだからであり、
そういった教材ではしばしば、赤ちゃんが言葉を覚えるプロセスを同様にたどれば大人も同じように言葉を覚えられる、
という理由が根拠にあげられています。

 

しかし七田式は、これから成長する赤ちゃんの脳とすでに成長した大人の脳はそもそも異なっているので、
その根拠に信ぴょう性はないという立場をとり、大人は大人の脳に合ったやり方で言語を身につけるのが
最も効果的であるというスタンスをもっています。

 

大人の脳に合ったやり方とは、一定のフレーズを口に出すことで完全記憶していくという方法です。

 

ネイティブとの英会話

 

ネイティブの会話の中でもよく使われる表現というのは決まっており、その表現を身につけてしまうことで、
いちいち言いたいことを日本語から英語に直すことなく、
口から言いたいフレーズが自然と出てくるまで訓練をするという方法をとります。

 

暗記をするというと抵抗を示す人もいますが、実は、日本人が日本語を話す際にも同じことを行っています。
何か言いたいことがある場合、一から作文をするのではなく、
どこかで聞いたり過去に使った表現や語彙を使いまわすことで、私たちの会話というのは成り立っているものです。

 

七田式の最新英会話教材「7+English」では、英語のプロフェッショナルである教材制作の専門家や
アメリカ人ネイティブスピーカーの協力を得て、日常英会話に頻出の60のパターンを厳選しています。

 

60というと少ない感じもしますが、日常会話でのやり取りというのは実はそれほど種類はありません。

 

たとえば自分の意思を示したり提案したり、相手に何か尋ねたり頼んだりなど、
日常的な会話のパターンは意外と限られており、代表的なフレーズをマスターすることで大半の日常会話は成り立ちます。

 

教材は、七田式の記憶定着メソッドを利用することで、覚えたフレーズの定着度合も高くなるよう考えられて作成されているので、
着実に教材を進めていくことで、会話の成り立つ実用的な英語を身に着けていくことが出来るのです。

 

 

七田式の記憶定着メソッドで英会話を修得!